「マネーフォワード クラウド会計は本当に使いやすい?実際の口コミが知りたい」と思っていませんか?
マネーフォワードは多機能で評判が高い反面、「複数サービスが多くて複雑」「初心者には難しい」という意見もあります。導入前にリアルな声を確認しておくことが重要です。
この記事では、マネーフォワード クラウド会計の良い口コミ・悪い口コミを正直にまとめ、向いている人・向いていない人を解説します。
マネーフォワード クラウド会計の良い口コミ
「銀行連携が豊富で自動化が進む」
「ネット銀行4口座・クレカ5枚を全て連携できました。毎月の記帳がほぼ自動化されて、月次の経理作業が15分程度に短縮されました。」(個人事業主・EC運営・40代)
「地方の信用金庫まで連携できたのは驚きでした。freeeでは対応していなかった口座もマネーフォワードなら連携できました。」(小売業・個人事業主・50代)
「税理士との連携がスムーズ」
「顧問税理士から『マネーフォワードが使いやすい』と言われ導入しました。税理士がリアルタイムでデータを確認できるため、決算の手戻りが減りました。」(中小企業・経営者・40代)
「料金がfreeeより安い」
「freeeのスタンダードプランから乗り換えました。機能はほぼ同じなのに月額が1,000円以上安くなりました。年払いにするとさらに節約できます。」(フリーランス・30代)
マネーフォワード クラウド会計の悪い口コミ
「複数サービスが多くて管理が複雑」
「会計・請求書・給与・経費精算がそれぞれ別サービスになっていて、どれを契約すればいいか最初はわかりにくかったです。freeeのように全部まとまっていた方が初心者には向いているかもしれません。」(スタートアップ経営者・30代)
「初心者には少し取っつきにくい」
「会計の知識がない状態で始めたら、用語や仕訳の入力方法が難しく感じました。サポートに電話したら丁寧に教えてもらえましたが、freeeの方が初心者向けかもしれません。」(個人事業主・20代)
「スマホアプリの使い勝手がPC版と差がある」
「PC版は使いやすいのですが、スマホアプリで仕訳の細かい編集をするのは難しいです。外出中に確認するだけなら問題ありませんが、入力はPCの方が使いやすいです。」(フリーランス・40代)
マネーフォワード クラウド会計のメリット・デメリット
メリット
- 銀行・クレカの連携数が業界最多(2,500以上)
- 仕訳の自由度が高く、会計知識がある人が使いやすい
- freeeと比べて月額料金が安め
- 税理士・会計士への共有・連携がしやすい
- 経営状況をダッシュボードでリアルタイム把握できる
デメリット
- 請求書・給与など別サービスとの組み合わせが複雑に感じることがある
- 会計初心者には学習コストがかかる
- スマホアプリの機能がPC版より限定的
マネーフォワード クラウド会計の料金
| プラン | 月払い | 年払い(月換算) |
|---|---|---|
| パーソナルミニ(個人) | 990円 | 858円 |
| パーソナル(個人) | 1,430円 | 1,243円 |
| パーソナルプラス(個人) | 3,316円 | 2,849円 |
| スモールビジネス(法人) | 2,596円 | 2,178円 |
マネーフォワード クラウド会計が向いている人
- ✅ 複数の銀行口座・クレジットカードを使っている個人事業主・法人
- ✅ 会計知識があり、細かい仕訳管理をしたい方
- ✅ 税理士・会計士と連携して経理を進めたい方
- ✅ コストを抑えながら機能充実のソフトを使いたい方
向いていない人
- ❌ 会計の知識がなく、とにかく簡単に使いたい方(→freeeの方が向いている)
- ❌ 会計・給与・人事をひとつのサービスで全部まとめたい方(→freeeの方がオールインワン)
まとめ
マネーフォワード クラウド会計は、金融機関連携数・コストパフォーマンス・会計知識がある方の使いやすさで優れたソフトです。税理士との連携を重視する中小企業にも特に向いています。
他の会計ソフトとの比較はこちらをご覧ください。
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