「freeeは本当に使いやすいの?デメリットはないの?」と疑問を感じていませんか?
freeeは国内最大級のクラウド会計ソフトですが、「使いにくい」「用語がわかりにくい」という口コミも見受けられます。どんなソフトにも向き・不向きがあるため、事前に評判を把握しておくことが大切です。
この記事では、freeeの良い口コミ・悪い口コミを包み隠さず紹介し、freeeが向いている人・向いていない人をはっきり解説します。
freeeの良い口コミ・評判
「会計の知識がなくても使えた」
freeeへの最も多いポジティブな口コミが、会計初心者でも使いやすいという点です。
「簿記の知識が全くない状態で開業しました。freeeは『売上を入力する』など日常の言葉で操作できるので、複式簿記の仕組みがわからなくても確定申告まで完結できました。」(フリーランスデザイナー・30代)
「銀行口座を連携したら、取引が自動で仕訳されていて驚きました。月の記帳作業が30分程度で終わるようになりました。」(個人事業主・40代)
「確定申告が一人で完結できた」
「青色申告65万円控除を初めて自分で申告できました。freeeの画面案内に従うだけで書類が完成し、e-Taxまで連携できました。税理士に頼まなくて済んで年間3〜5万円節約できています。」(個人事業主・30代)
「スマホで領収書の管理が楽になった」
「外出先でも領収書の写真を撮ってアップすれば自動で読み取ってくれます。帰宅後にまとめて入力する手間がなくなりました。」(営業フリーランス・20代)
freeeの悪い口コミ・評判
「会計用語と違って混乱することがある」
「簿記2級を持っているので、freeeの独自の用語(『取引』の入力方法など)が会計の常識と違って混乱しました。会計知識がある人には逆に使いにくいかもしれません。」(経理経験者・40代)
「細かい仕訳の修正がやりにくい」
「複合仕訳や、細かい勘定科目の設定がやりにくいと感じます。税理士から『freeeは仕訳の自由度が低い』と言われました。」(中小企業経営者・50代)
「料金が少し高め」
「機能は充実しているのですが、マネーフォワードと比べると月額が高めです。スタンダードプランで2,948円/月は個人事業主には少し負担感があります。」(フリーランスエンジニア・30代)
freeeのメリット・デメリットまとめ
メリット
- 会計・簿記の知識がなくても操作できる
- 確定申告書類の作成まで画面案内に沿って完結できる
- e-Tax連携で税務署に行かずに申告できる
- スマホアプリが充実(領収書撮影・仕訳確認)
- 会計・給与・人事を一元管理できる
デメリット
- 会計知識がある人には独自の用語・操作感が違和感になることがある
- 複合仕訳など細かい会計処理の自由度がやや低い
- マネーフォワードと比べて月額料金がやや高め
freeeはこんな人におすすめ
- ✅ 会計・簿記の知識がないフリーランス・個人事業主
- ✅ 確定申告を自分で完結させたい方
- ✅ 会計・給与・人事をひとつのサービスで管理したい法人
- ✅ スマホで経費管理を完結させたい方
freeeが向いていない人
- ❌ 簿記・会計の知識があり、細かい仕訳管理をしたい方(→マネーフォワードの方が向いている)
- ❌ 月額コストを最小限に抑えたい方(→やよいの青色申告オンラインかマネーフォワード)
まとめ
freeeは会計初心者・個人事業主・スタートアップに特に向いているクラウド会計ソフトです。会計の専門知識がなくても使いこなせる点は大きな強みです。ただし、会計知識がある方や細かい仕訳管理が必要な方には、別のソフトの方が合う場合もあります。
freeeを含む会計ソフトの詳細比較はこちらをご覧ください。
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